理想の結婚式場かな? と思ってブライダルフェアに予約して当日を楽しみにしていたけど、彼氏に突発的な仕事が入ってしまって止む無くキャンセルするしかなくなった……そんな時に気になるのがブライダルフェアのキャンセル方法です。
結婚式場によっては受付完了メールだけ届いて担当者などが分からないケースもゼロではないので、キャンセル方法を知りたい方も多いはずです。
そこで今回は、ブライダルフェアを予約する前にも気になるフェア予約をキャンセルしなければいけなくなった時にスムーズにキャンセルするコツを紹介していきます!

ブライダルフェアのキャンセルは可能

ブライダルフェアは事前キャンセルが可能です。式場側も結婚を検討しているカップルを迎え入れる目的で開催しています。
当然、予定が入ってしまったり都合が悪くなったらキャンセルが発生するのも重々承知しています。申し訳ないという気持ちも分かりますが、無断キャンセルするのはもっとNGです。
キャンセルしなければいけなくなったタイミングで早めに連絡しましょう。

 予約した日時と新郎新婦両名の名前を言えば、すぐに担当者に変わってもらえます。開催日まで時間があまりない状況だったら電話でキャンセル連絡するのがスマートでしょう。

キャンセルを円滑に行う3つのコツ

ブライダルフェアのキャンセルを円滑に行う3つのコツを紹介します!

  1. 参加できなくなってしまった理由をしっかり担当者に伝える
  2. 代替日の提案があるかも知れないので事前にスケジュールをある程度確認しておく
  3. 彼氏との日程調整が難しい場合は検討して折返しする旨を伝える

上記の流れでキャンセルすると良いでしょう。
ハナユメゼクシィなどの結婚式場探しができる予約サービスで申し込んでも、キャンセル連絡するのは会場です。

会場の連絡先は予約確認メールなどで確認できます! 担当者名は書いていないケースもあるので電話、もしくはメールで連絡しましょう!

キャンセル料金はかかる?

ほとんどのブライダルフェアが参加費無料で模擬挙式、披露宴体験、婚礼料理の試食会、ウェディングドレス・タキシードの試着会などを体験できます。
そのため、キャンセル料金を請求させることはないのでご安心ください。ただし、ごくまれに有料でフルコースを堪能できるブライダルフェアも存在します。そのようなブライダルフェアはキャンセル料が発生する可能性があります。
なるべく早めに会場に連絡しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。ブライダルフェアのキャンセルを円滑に行うコツを紹介しました。ここで紹介した情報が参考になれば幸いです。
キャンセルはどの式場も問題なくできるので、早めの対応を心がけましょう!

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